庭木が病気になると害虫が寄ってきやすい

木

庭木は病気にかかると徐々に腐敗してきて、それが原因で害虫が寄ってきてしまいます。庭に害虫を発生させたくない人は、庭木が病気になったらすぐに対処しないといけません。ここでは、木の病気の種類と特徴を紹介しますから、この特徴に心当たりがある人は注意してください。

木が病気になる

ウドンコ病
ウドンコ病は、湿気によって木が蒸れてしまうことが原因で発症します。発症した草木には、葉や花に粉が付着しているような見た目になるのです。その後は葉がねじれてしまい、花が閉じたままになります。対処しないと、他の草木にも感染しますから注意してください。蒸れないように風通しを良くすれば、ウドンコ病の予防が可能です。
モザイク病
この病気は、歯に不規則な模様ができてモザイクのような見た目になることが由来となっています。この模様ができた庭木や草花は、それ以上生長せずに蕾が開かずに枯れます。モザイク病はアブラムシによる感染によって発症するため、アブラムシが生息していればすぐに駆除が必要です。
すす病
庭木の葉や枝に黒いすすのようなカビに覆われていれば、すす病を発症しています。発症する原因は、害虫の排泄物にいる菌が木に寄生して、そのまま大量に繁殖してしまうことが原因です。主にアブラムシやカイガラムシの排泄物に生息する菌が危険となっています。

自分で手に負えない問題は専門業者に問い合わせ

庭木が病気になっているか判断できない人や、害虫が苦手で庭木に近づきたくないという人は多数います。そのような人達は、庭木の伐採を行なう業者に依頼して対処してもらいましょう。業者に依頼すれば、次のような流れで作業を行ないます。

現地訪問から作業始めまでの流れ

現地調査に来てもらおう

業者に庭木の調査を依頼すれば、現地に駆けつけて調査を行ないます。庭木の腐敗状況や、害虫が生息していないか細かい調査をして、様々な調査結果をもとに伐採の説明と見積もり金額の説明を行なうのです。

作業始め

作業内容と見積もり金額に納得してもらった後に伐採を始めます。伐採をした後に、消毒のために薬剤の散布を行ないますが、これは土の中にある菌の繁殖を防ぐためです。伐採や薬剤散布以外にも、追加で作業を依頼したい箇所がある人は相談してみてください。

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